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2018.5.20

iPhoneが熱い!?

こんにちは!アップルエイド新宿店です😃

iPhoneを使っている時、不安になるぐらい異常に発熱して焦ったことはありませんか?(笑)
熱くなりやすいiPhoneですが、やはり理由があります。
今日はiPhoneが熱くなってしまう原因と解決法についてお話します!

iPhoneが発熱する原因は大きくわけて3つあり、
①CPUの稼働による内部からの熱
②充電によるバッテリーの発熱
③直射日光などによる外部からの発熱
などが考えられます。

それぞれ説明すると
①パソコンや家庭用ゲーム機とは違い、iPhoneにはファン(熱を逃がすための装置)がないため、処理の重いアプリや複数のアプリを同時の使用することにより、中のCPUに負担がかかり発熱することがあります。
②元々iPhoneを充電しながら使用することは推奨されておらず、これもiPhoneが発熱してしまう一因になります。
③直射日光をiPhoneの金属部分が受けたり、ポケットの中や室温の高い部屋といった環境下にあると、外部からの熱で発熱してしまうことがあります。

私も朝起きて直射日光を浴びていたiPhoneがこのまま爆発するのではと思うぐらい発熱していた時は焦りました。(笑)

ファンがないiPhoneが外に熱を逃がす手段としているのが、背面の金属面での放熱です。
しかし放熱する速度よりも発熱する速度の方が早いと、やはりどうしても発熱してしまいます。密閉度の高いカバーなどは放熱を妨げてしまいますので、一度外すなどしてみた方がいいかもしれません。

また、発熱してしまったiPhoneを冷やす場合は間違っても冷蔵庫に入れたり、保冷剤を使ったりはしないようにしましょう。(これが原因で水没反応が出てしまうこともあります)
簡単に出来る解決法としては、うちわや扇風機で冷やしたり、熱伝導率の高い金属の上に置いたり、使わずに一定時間放置することなどがあげられます。

iPhoneの発熱でお困りの際は是非参考にしてみてください!


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