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2018.12.7
バッテリー長持ちのコツ−1
こんにちは。アップルエイド新宿店です。
iPhoneのバッテリーに採用されているリチウムイオン電池というのは、
充電と放電を繰り返すことで少しずつ劣化していく仕組みの電池です。
この充電を放電を約500回程度繰り返すと、バッテリーは徐々に劣化していきます。
では、バッテリーが劣化するとどうなるのかといいますと、
フル充電しても稼働時間が短くなる、充電スピードが遅い、などの症状が出ますので、
できるだけバッテリーが劣化しないような充電方法をとることが大切です。
たとえば、100%から0%になるまでと、100%から50%程度の残量の状態で充電するのでは、
前者のほうがバッテリーが早く劣化してしまいます。
ですので、なるべく0%に近くなるまで使ってしまうのではなく、
30%くらいまで使ったらこまめに充電するといったような充電頻度のほうが、
よりながく劣化を抑えられる可能性があります。
また、iPhoneを充電するときに、カバーやケースを付けたままにしていませんか?
充電時には、少し熱をもつことがありますので、ケースに入れたまま充電すると、
過度に熱が発生してバッテリー容量に影響がある可能性もあります。
いつもよりもiPhoneが熱いなと感じたら、ケースから取り外してから充電してください。
なるべく長持ちさせて、大事に使いましよう。
それでは、本日はこの辺で失礼いたします。